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楽天モバイルはやめた方がいい?2026年最新の評判まとめ

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楽天モバイルについて「やめた方がいい」という声がネット上で散見されますが、実際のところはどうなのでしょうか。

2026年最新の評判・口コミや実際に楽天モバイルを使っている筆者の体験をもとに、楽天モバイルのメリット・デメリットを公平に解説します。料金の安さで注目される楽天モバイルですが、実際の利用者満足度は84.5%と高い一方で、電波の安定性について懸念する声もあります。

本記事では、やめた方がいい人と向いている人の特徴を明確にし、乗り換え先の検討材料もご紹介します。

目次

やめた方がいいと言われる理由

楽天モバイルが「やめた方がいい」と言われる背景には、いくつかの具体的な理由があります。ネット上での悪い評判と実際のデメリットについて、詳しく掘り下げていきましょう。

最も大きな理由が電波環境の問題です。楽天モバイルは自社の回線網がまだ整備途上であり、特に地方や地下、建物の奥などで繋がりにくい場所が存在します。都市部では問題ないことが多いですが、地下鉄の駅間や商業施設の地下階、田舎の山間部などで「全く繋がらない」「非常に不安定」といった経験をするユーザーが存在するのが事実です。

また、筆者の体験から言うと、大阪駅や東京駅などの超都市部では電波が非常に悪いです。そのため、人口密度が非常に高い都市部と田舎の中間あたりの、いわば準都会のような地域であれば快適に使用できる印象です。

2026年現在、楽天モバイルは衛星通信サービスの開始を予定しており、これにより山間部や屋内の電波状況が改善される見込みですが、まだ実現していません。つまり、現時点では電波の不安定さが解決されていない課題として残っているのです。

次に挙げられるのが料金プランの限界と段階制の問題です。Rakuten最強プランでは3GBまで月額1,078円と安いですが、3GB~20GB未満で月額2,178円、20GB以上で月額3,278円と、データ通信量が少し増えるだけで料金が大きく跳ね上がります。普段は3GB以内の利用でも、たった1GB超過するだけで1,100円以上も多く支払わなければならない仕組みになっており、「月額の変動が予測しづらい」というストレスを感じるユーザーも多くいます。

さらにかけ放題オプションの制限も問題です。楽天モバイルは国内通話がRakuten Linkアプリ経由なら無料ですが、通常の電話アプリからの発信は有料です。かけ放題オプションを付けても15分以内の制限があり、ドコモ・au・ソフトバンクの完全かけ放題と異なります。長時間の通話をする業務内容の方にとっては、楽天モバイルは不向きといえます。

加えて、サポート体制の不備を指摘する口コミも見られます。チャットや電話での問い合わせで的確な回答が得られなかったり、キャリア側の対応が遅かったりすることがあります。通信トラブル時に迅速なサポートが必要な場合、大手キャリアと比べるとやや劣後するという印象を持つユーザーは少なくありません。

評判・口コミ(2026年)

2026年時点での楽天モバイルの評判は二極化しているというのが正確な描写です。ネット上には「最悪」「やめた方がいい」といった否定的な評価が目立つ一方で、実際の契約者数は930万回線を超え、満足度調査では84.5%のユーザーが「満足」「とても満足」と回答しています。

ポジティブな口コミの多くは「安さ」に関連したものです。「月1,000円台でスマホが持てるのは信じられない」「他社から乗り換えて月額3,000円も節約できた」「ギガ無制限でこの価格は正義」といった声が多数集まっており、コストパフォーマンスの高さを評価するユーザーは多いです。

実際に筆者も楽天モバイルのコスパの良さには満足しています。都市部から、ほんの少し離れたエリアなら十分快適な通信速度で無制限に使えますし、Wi-Fiから楽天リンクアプリで通話をかければ、通信が安定した状態で無制限かつ無料で通話し放題です。それで、最大3000円ちょっとで済むのですから、人によっては最高の通信プランでしょう。

一方、ネガティブな口コミの主流は「電波が繋がらない」「不安定」といった内容です。特に「地下鉄の駅間で通話ができなかった」「商業施設の地下階で急に電波が消える」「都市部でも急に接続が切れることがある」といった具体的な困難な経験が報告されています。ただし、「全く繋がらない」という極端な口コミは稀で、多くは「繋がらない時がある」「不安定になりやすい」という程度に留まっているのが特徴です。

また、データ無制限プランの価値についても評価が分かれています。月額3,278円でデータ無制限という料金設定は、大手キャリアのプランと比べると非常に安いという評価を受けています。実際、ドコモやau、ソフトバンクでデータ無制限プランを選ぶと月額7,000円以上かかることを考えると、楽天モバイルの価格競争力は明らかです。

2025年9月時点での契約者数930万回線というデータから、楽天モバイルが市場で一定の地位を確立していることが分かります。完全に「最悪」と評価されるサービスであれば、これほどの契約者数には到達しません。つまり、楽天モバイルの現状は「完璧ではないが、特定の利用条件下では優れたサービス」という評価が実態に近いといえます。

デメリット・弱点

楽天モバイルの主なデメリットを体系的にまとめると、以下のような点が挙げられます。これらを理解した上で、自分の利用環境と照らし合わせることが重要です。

第一のデメリットは通信速度・安定性の問題です。楽天モバイルは自社の基地局整備が進行中であり、特に屋内・地下での電波状況が不安定です。東京駅構内や新宿駅の商業施設地下など、一部の場所では電波強度が著しく低下する傾向が報告されています。仕事で移動が多い方や、地下での通信が必須な方にとっては、この問題は看過できません。

第二のデメリットは料金体系対するストレスです。Rakuten最強プランは一見シンプルに見えますが、実際には段階制になっており、3GBを超えると大幅に料金が上がります。月間データ使用量が3GBと20GBの境目に位置する場合、わずかなデータオーバーで月額1,100円の追加支払いが生じます。この「段階的な値上がりのリスク」を気にするユーザーは多いです。とわいえ、それでも安い価格帯ではあるのですが。

第三のデメリットはかけ放題の制限です。楽天Linkアプリを経由しない通常の電話アプリでの通話は有料であり、かけ放題オプションを付けても15分以内という制限があります。医療機関や大型施設での受付など、アプリが対応していない場合、通常の電話を使う必要が生じ、その際に追加料金が発生するリスクがあります。また、楽天Linkアプリを使用した通話は非常に不安定なため、筆者は必ずWi-Fiに繋いで使用します。

第四のデメリットはサポート体制の課題です。チャット相談での回答が不正確だったり、電話サポートで担当者が頻繁に変わり話が進まなかったりするという報告が寄せられています。通信に関するトラブルが発生した際の対応の質が、大手キャリアと比べて劣後する傾向が見られます。

第五のデメリットはパートナー回線の限定的な利用です。2023年まで、楽天回線の繋がらない地域ではau回線を無制限で使用できていましたが、現在はその仕様が変更されています。パートナー回線への依存度が高いユーザーにとっては、プランの改定が不利に働く可能性があります。

さらに、毎月のデータ上限設定がないという特性も、ユーザーによってはデメリットになります。通信量を意識する必要がない反面、意図しない高額請求を防ぐための自発的な管理が必要になります。特に家族利用時には、データ使用に対する家族間での認識のズレから不満が生じることもあります。

メリット・おすすめポイント

楽天モバイルが多くのユーザーに選ばれ、契約者数が930万回線を超えている理由は、実は非常に大きなメリットが存在するからです。デメリットばかりに目を向けず、メリット側も正当に評価することが重要です。

最大のメリットは圧倒的な料金の安さです。月額1,078円から3,278円という価格設定は、業界内でも最低水準です。特にデータ無制限プランが月額3,278円というのは、大手キャリアと比較すると信じられないほど安い設定です。ドコモやauでデータ無制限を選んだ場合、月額7,000円以上になることを考えると、楽天モバイルの価格競争力は圧倒的です。

第二のメリットはRakuten Linkアプリでの国内通話無料です。このアプリを経由すれば、国内通話は完全に無料になります。前述した15分制限は「かけ放題オプション」時の制限であり、Rakuten Linkアプリ経由なら時間制限がありません。つまり、アプリを正しく使いこなせば、通話料金は実質0円になるのです。

第三のメリットはテザリング完全無料です。楽天モバイルはテザリング機能を無料で提供しており、追加料金は一切発生しません。これにより、スマートフォンをモバイルルーターとして複数の端末で使用する際のコストが大幅に削減されます。

第四のメリットは海外対応の充実です。Rakuten最強プランなら、75以上の国と地域で月2GBまでのデータ通信が追加料金なしで利用できます。海外出張や旅行時に、高額な国際ローミング料金を心配する必要がないのは、大きなメリットです。

第五のメリットは楽天ポイント連携による高いポイント還元です。楽天カードで楽天モバイルの利用料金を支払うと、ポイント倍率が上がります。さらに他の楽天サービス(楽天ペイなど)と組み合わせると、ポイント倍率は最大18倍にまで拡大し、実質的な割引効果が大きくなります。楽天経済圏を活用するユーザーにとって、この相乗効果は非常に大きなメリットです。

第六のメリットはシンプルなプラン構成です。楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」という1つのプランに統一されており、複数のプランの中から選ぶ手間がありません。大手キャリアのように複雑なプラン選択に悩む必要がなく、シンプルに「1カ月のデータ使用量に応じた段階制料金」というわかりやすい仕組みになっています。

これらのメリットを総合的に判断すると、楽天モバイルは「安さ」と「通話無料」を重視するユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢といえます。

やめた方がいい人の特徴

楽天モバイルは全てのユーザーに適したサービスではありません。むしろ、特定のユーザー属性に対しては、別のキャリアを選ぶ方が無難といえます。自分がこれらの特徴に該当するか確認してみましょう。

地方や山間部に住んでいる人は、楽天モバイルを避けるべきです。楽天モバイルの基地局整備は都市部優先で進められており、地方の電波カバレッジはまだ不十分です。田舎で生活する方や、仕事で地方に出張することが多い方にとっては、電波の不安定性が業務に支障をきたす可能性があります。

地下での利用が多い人も注意が必要です。地下鉄での移動や地下商業施設での滞在時間が長い場合、楽天モバイルでは通信できない可能性があります。特に東京などの大都市であっても、地下鉄の駅間では電波が途絶える傾向にあり、駅に着くまでメールやメッセージが受信できないという状況が生じます。

仕事で長時間の通話を必要とする人も、楽天モバイルには向きません。営業職などで顧客との電話時間が長い場合、かけ放題の15分制限に引っかかる可能性が高いです。通話無料(Rakuten Linkアプリ経由)とはいえ、ビジネス電話ではアプリが使えない場合も多く、結果的に通話料金が嵩む可能性があります。

データ使用量が月3GB未満でかつ月20GB以上の人というのは矛盾した表現ですが、つまり「データ使用量が不規則で予測できない人」を指します。毎月のデータ使用量が1GBの時もあれば25GBの時もあるという変動幅の大きい利用パターンの場合、段階制料金が月額3,278円まで上がる可能性があり、結果的に高額になる恐れがあります。

通信の安定性・信頼性を最優先する人も、大手キャリアを選ぶべきです。金銭的な節約よりも、いかなる状況でも確実に繋がることを重視する方にとっては、楽天モバイルのデメリットは許容できないレベルのものです。医療従事者など、通信トラブルが許されない職業の方も該当します。

楽天サービスをほとんど利用していない人も、楽天モバイルの恩恵は限定的です。ポイント還元の相乗効果は、楽天経済圏への十分な依存があってこそ活かされます。楽天カードも楽天ペイも使わないという方にとっては、単なる「安い格安SIM」でしかなく、デメリットだけが目立つ可能性があります。

向いている人の特徴

一方、楽天モバイルが向いている人の特徴も明確に存在します。以下の条件に当てはまる場合、楽天モバイルは最適な選択肢になる可能性が高いです。

都市部に住んでいてデータ通信をよく使う人は、楽天モバイルの最大のターゲット層です。東京、大阪、名古屋などの大都市圏では楽天の基地局整備が進んでおり、電波の安定性も高い傾向にあります。さらにデータ無制限プランが月額3,278円という価格は、他社と比較して圧倒的に安く、大容量通信ユーザーにとって最高のコストパフォーマンスを提供します。

通話をあまりしない人も、楽天モバイルに向いています。月々の通話時間が少ない場合、Rakuten Linkアプリでの無料通話機能を十分に活用でき、結果的に通話料金は0円に抑えられます。LINEやメッセージングアプリでのコミュニケーションが主流の若年層には、特に適しています。

楽天経済圏のユーザーは、楽天モバイルの最大の受益者です。楽天カード、楽天ペイ、楽天銀行など、複数の楽天サービスを利用している方なら、ポイント倍率の相乗効果により、実質的な通信コストはさらに低下します。月額3,278円でデータ無制限に加えて、楽天ポイント還元まで得られるという好循環が生まれます。

海外出張・旅行が多い人も、楽天モバイルは適しています。75以上の国と地域での月2GB無料データ通信は、国際ローミング料金で悩むユーザーにとって、大きなメリットです。ビジネス利用者が楽天モバイルを選ぶ理由の1つに、この海外対応の充実が挙げられます。

複数端末を所持し、テザリングをよく利用する人にも楽天モバイルは向いています。タブレットやパソコンをテザリングで接続する際、他社では追加料金が発生することもありますが、楽天モバイルなら完全無料です。この利点により、複数端末での通信コストを大幅に削減できます。

月々の通信費を最小限に抑えたい、コスト重視の人が、楽天モバイルの最大のターゲット層です。固定費を削減したい方にとって、月額1,078円からのシンプルな料金体系は、家計管理の観点からも非常に有利です。

前述の条件を複数満たす人ほど、楽天モバイルの満足度が高い傾向にあるというのが、2026年のユーザー調査で明らかになっています。

乗り換えおすすめ先

楽天モバイルが自分の利用環境に合わないと判断した場合、どのキャリアに乗り換えるべきでしょうか。主な選択肢と、それぞれの特徴をまとめます。

ドコモ・au・ソフトバンクは、通信の安定性を最優先する方の選択肢です。これら大手キャリアは全国的に基地局が整備されており、地方や地下での電波カバレッジが楽天モバイルと比較にならないほど充実しています。

筆者は楽天モバイルとソフトバンクを併用していますが、両社を比べると、通信速度と安定性において楽天モバイルとは段違いです。ただし、月額料金は大幅に高くなります。データ無制限プランで月額7,000~8,000円程度が相場であり、楽天モバイルの2倍以上のコストになることを覚悟する必要があります。

y!mobile(ワイモバイル)は、バランス型の選択肢です。ソフトバンク傘下の格安キャリアで、大手並みの通信安定性を保ちながら、楽天モバイルよりは高いものの、大手キャリアより安い料金設定になっています。通信品質と料金のバランスを取りたい方に適しています。

UQmobile(UQモバイル)は、au傘下の格安キャリアで、やはりバランス型といえます。通信速度が比較的速いという評判があり、データ通信の品質を重視しつつ、大手キャリアより安いプランを求める方に向いています。

その他の格安SIM(mineo、BIGLOBEモバイルなど)も検討価値があります。これらはドコモやau、ソフトバンクの回線を借りていますが、通信品質は大手キャリアと直接契約しているユーザーよりも遅いです。料金は大手キャリアより安いものの、ギガ使い放題の大容量プランを選べば、楽天モバイルより高くつく場合もあります。

普段からスマホをあまり使わない人や、楽天モバイルのような無制限プランがいらない人であれば最適なプランでしょう。

楽天モバイルから乗り換える際の判断基準としては、以下のように整理できます。

地方在住・地下利用が多い・通信安定性が必須 → 大手キャリアを選ぶべき(月額は高くなる)

通信品質と料金のバランスを重視 → y!mobileやUQmobileが候補

安さを最優先だが、楽天の電波が不安定 → 他の格安SIMで妥協する

データ無制限で安さを求める → 実は楽天モバイルが最安(地方でなければ)

つまり、地方在住以外で安さを求めるなら、楽天モバイルが最適というのが結論です。乗り換える必要がない場合も多いということになります。

まとめ

楽天モバイルについて「やめた方がいい」か「乗り換えるべきか」という問いに対する答えは、「あなたの利用環境と優先順位次第」というのが正確な答えです。

2026年最新の調査では、楽天モバイルの満足度は84.5%と高く、契約者数は930万回線を超えています。これらのデータは、楽天モバイルが「最悪」「完全に避けるべき」サービスではないことを示唆しています。実際のところ、楽天モバイルは「条件が揃えば、業界で最も優れたコストパフォーマンスを提供するサービス」です。

楽天モバイルに向いている人

・都市部に住んでいる・データ通信をよく利用する・通話は少ない・楽天経済圏を活用している・海外利用が多い・テザリング利用が多い

これらの条件に2つ以上当てはまるなら、楽天モバイルは最適な選択肢です。むしろ、大手キャリアに留まるべきではありません。

楽天モバイルに向いていない人

・地方や山間部に住んでいる・地下利用が多い・仕事で長時間通話が必要・通信安定性を最優先・楽天サービスをほぼ利用していない

これらに該当する場合は、大手キャリアやy!mobile、UQmobileなどへの乗り換えを検討すべきです。

最後に重要なポイントは、楽天モバイルは2026年に衛星通信サービスの開始を予定しているという点です。これが実現されば、地方や地下での電波問題が大幅に改善される可能性があります。つまり、現在のデメリットである電波の不安定性が、今後解決される見込みがあるのです。

現時点で楽天モバイルの電波環境に不安を感じている方でも、衛星通信サービスの実装を待つ価値があるかもしれません。あるいは、地方や地下での利用が今後減少する見込みがあるなら、今のうちに楽天モバイルに乗り換えて、衛星サービス開始を待つという戦略も考えられます。

結論として、楽天モバイルは「やめた方がいい」とは言い切れません。むしろ、自分の利用環境と照らし合わせて、冷静に判断することが重要です。本記事で紹介した特徴に基づいて、ぜひ最適なキャリアを選択してみて下さい。

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この記事を書いた人

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