MENU
カテゴリー
このサイトについて

ビューデジでは、管理者めんまが気になった情報や新製品の紹介など、デジタル機器に関する様々な情報を発信しています

ahamoへの乗り換えで20,000ポイント還元中!

中古のMacBook Air M1 16GBは今でも買い?実際に購入して感じた魅力と注意点をレビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。
中古ノートパソコンのM1搭載「MacBook Air」

MacBook Air M1 16GBの中古モデルは、今から買っても快適に使えるのか?

そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

MacBook Air M1は2020年発売のモデルなので、発売からすでに数年が経過しています。しかし、Appleシリコン初代として登場したM1チップは完成度が非常に高く、今でも十分実用的な性能を持っています。特に、メモリ16GBモデルは中古市場でも人気が高く、使い方によっては新品よりもコスパ良く満足できる1台です。

実際に筆者も、長年使ってきたWindows環境から乗り換える形で、中古のMacBook Air M1(16GB/512GB)を購入しました。使ってみるまでは「型落ちで本当に大丈夫かな」「中古でも快適に使えるのかな」と不安もありましたが、結論から言えば、想像以上に満足度の高い買い物でした。

本記事では、筆者が中古でMacBook Air M1 16GBモデルを購入した理由や、実際に使って感じたメリット・デメリット、どんな人におすすめかまで、体験ベースで詳しく解説していきます。

「中古のMacBook Air M1 16GBが気になっている」「WindowsからMacへの乗り換えを考えている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Macを安く買うなら今すぐイオシスをチェック


Macを少しでも安く手に入れたいなら、イオシスがおすすめ!

MacBook AirやMacBook Pro、iMacなど人気モデルが幅広く揃っているので、新品よりグッと手頃な価格で狙えるのが大きな魅力です。状態ランクもわかりやすく表示されているので、中古Macが初めての方でも選びやすく安心。仕事用、学業用、動画視聴やネット用まで、用途に合った1台をお得に見つけやすいのもポイントです。

高価なMacを少しでもお得に買いたいなら、在庫が豊富な今のうちにチェックしてみてください。

Windowsユーザーだった筆者が、初めてMacBook Air M1を購入した理由

筆者は大学生の頃に初めてパソコンを購入してから、約4年間ずっとWindowsを使ってきました。

これまでの作業環境に特に大きな不満があったわけではなく、普段の使用にも困っていませんでした。

それでも今回、初めてMacを購入することにしたのは、使い方に対してパソコンがオーバースペックになっていたからです。

以前使っていたのは、フロンティアで購入したBTOパソコンでした。主なスペックは以下の通りです。

  • CPU:第13世代 Core i7-13700F
  • メモリ:DDR4 32GB
  • ストレージ:M.2 SSD 1TB
  • GPU:GeForce RTX 4060 Ti 6GB
  • 価格:約19万円

スペックだけ見れば、かなり高性能なWindowsデスクトップPCです。画像編集や動画編集、ゲームなどにも対応できる構成で、処理性能に不満を感じる場面はほとんどなく、フロンティアのパソコン自体はとても良かったです。

ただ、筆者の普段の用途はというと、実際にはWebブラウジングや記事執筆、情報収集などが中心です。つまり、そこまで高い処理性能を必要とする作業は多くありませんでした。

そのため、「この使い方なら、もっとコンパクトで静かなパソコンの方が合っているのではないか」と感じるようになったのです。

(フロンティアのBTOパソコンについては下のバナーから👇チェックできます)


BTOパソコンを手放した理由は「大きさ」と「騒音」

デスクトップPCを売却した理由は大きく分けて2つあります。

1. 本体サイズが大きく、机まわりを圧迫していた

デスクトップPCは当然ながら本体サイズが大きく、置き場所を取ります。

足元に置くと掃除の邪魔になりますし、机の上に置けば作業スペースが狭くなります。

筆者も最初は足元に置いて使っていましたが、掃除のたびに存在感が気になり、結局は机上に移動させて使うようになりました。すると今度は、机の上のスペースが圧迫されてしまいます。

毎日使う作業環境だからこそ、この「ちょっと邪魔だな」という感覚は地味にストレスになります。

そこで、よりコンパクトなノートPCに買い換えたいと考えるようになりました。

2. 冷却ファンの音が気になっていた

もうひとつの理由が、ファン音です。

以前のBTOパソコンは、重い作業をしていなくても冷却ファンが比較的よく回っていました。ホコリの影響もあったのかもしれませんが、とにかく静かな環境で作業したい筆者にとっては、この動作音が気になってしまいました。

その点、MacBook Air M1はファンレス設計です。

つまり、基本的に動作音がほとんどありません。これは実際に使ってみると想像以上に快適で、静かな部屋でもノイズを気にせず集中できます。

「性能の高さ」ではなく、「使っていて快適かどうか」を重視すると、筆者にとってはMacBook Airの方が合っていたわけです。

購入した中古MacBook Air M1 16GBのスペック

今回筆者が購入したのは、以下のような構成のMacBook Airです。

  • チップ:Apple M1
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB SSD
  • 購入価格:84,770円

この価格で16GBメモリモデルを手に入れられたのは、かなりお得だったと感じています。

Macは新品価格が高めなこともあり、「欲しいけれど予算的に厳しい」と感じる方も少なくありません。その点、中古市場なら状態の良い個体を比較的リーズナブルに入手しやすく、特にM1世代は流通量も多いため選択肢が豊富です。

中古のMacBook Air M1を使って感じた率直な感想

実際に使ってみてまず驚いたのは、5年近く前のモデルとは思えないほど動作が軽快だったことです。

アプリの起動やブラウザの表示切り替え、複数タブを開いた状態での操作など、日常的な使い方では非常にスムーズです。

「中古だから遅いかもしれない」「初代Mチップだから今だと厳しいかも」と思っていましたが、その心配はほとんどありませんでした。

もちろん、以前使っていたCore i7+RTX 4060 Ti搭載のデスクトップと比べれば、重い画像編集や高負荷な処理で差を感じる場面はあります。

しかし、Webブラウジング、文章作成、YouTube視聴、軽めの画像編集といった用途であれば、まったく不満のないレベルです。

むしろ驚いたのは、性能と静音性、バッテリー持ちのバランスの良さでした。

M1チップは今でも十分優秀。普段使いなら不満は少ない

M1チップは、AppleがIntel製CPUから自社開発チップへ移行した最初のモデルとして登場しました。

初代とはいえ完成度が非常に高く、今でも高く評価されています。

実際、MacBook Air M1は以下のような点で優秀です。

動作が軽快

SafariやChromeで複数タブを開いても快適で、文書作成やSNS、調べものなどもストレスなくこなせます。

発熱が少ない

ファンレスなのに本体が極端に熱くなりにくく、膝の上でも使いやすい印象です。電力効率の高さを実感できます。

バッテリー持ちが良い

筆者の使い方では、外出先でも安心して使えるレベルでバッテリーが持ちます。1日の作業をこなせる安心感は大きいです。

静音性が高い

ファンレスなので無音に近く、作業に集中しやすいです。これはデスクトップから乗り換えたからこそ、より強く良さを感じた部分でもあります。

このように、M1チップは単純なスペック表の数字以上に、実際の使い勝手で満足しやすい性能を持っています。

なぜ「16GBモデル」がおすすめなのか

MacBook Air M1の中古を探していると、8GBモデルを多く見かけます。価格も安めなので、一見すると8GBで十分に思えるかもしれません。

ただ、長く使うことを考えるなら、筆者としては16GBモデルの方がおすすめです。

理由はシンプルで、メモリ容量に余裕があるほど、複数アプリを同時に開いたときやブラウザタブをたくさん使う場面で快適さが維持しやすいからです。

特に以下のような使い方をする人には、16GBの恩恵があります。

  • ChromeやSafariで大量のタブを開く
  • Zoomをしながらブラウザやメモアプリも使う
  • 軽い画像編集や動画編集をする
  • 数年単位で長く使いたい
  • 将来的なOSアップデートにも余裕を持たせたい

Macは後からメモリ増設ができないため、購入時の構成がそのまま使い続けるスペックになります。

そのため、中古で選ぶ場合も、予算が許すなら16GBを選んでおくと後悔しにくいでしょう。

中古のMacBook Air M1がコスパ最強だと感じた理由

筆者は大手中古ショップのイオシスで購入しましたが、M1搭載MacBook AirやMacBook Proは中古市場にかなり多く流通していました。

そのため、状態・カラー・メモリ容量・ストレージ容量など、自分の条件に合った1台を選びやすい印象です。

中古のMacBook Air M1がコスパ最強だと感じる理由は、主に次の3つです。

1. 性能に対して価格がこなれている

M2、M3、M4世代が登場したことで、M1世代の中古価格はかなり現実的になっています。性能はまだ十分高いのに、価格は抑えられているため、費用対効果が非常に高いです。

2. 普段使いでは性能不足を感じにくい

Web閲覧、資料作成、メール、オンライン会議、動画視聴など、多くの人が日常的に行う作業ならM1で十分です。

「最新機種でなければ困る」という場面は、一般ユーザーにはそれほど多くありません。

3. Mac入門機としてちょうどいい

「Macを使ってみたいけれど、いきなり高額な新品を買うのは不安」という人にとって、中古のM1 Airは非常に入りやすい選択肢です。

価格を抑えつつ、Macの魅力をしっかり味わえます。

WindowsからMacへ乗り換えて戸惑ったこと

もちろん、良いことばかりではありません。

長年Windowsを使っていた筆者にとって、Macは操作感がかなり違って見えました。

たとえば、以下のような点は最初少し戸惑いました。

  • キーボードショートカットの違い
  • ウィンドウ操作の考え方
  • ファイル管理の感覚
  • アプリのインストール方法や設定画面の違い
  • 周辺機器との接続方法

特にWindowsに慣れている人ほど、「なんとなく同じ感覚で使えるだろう」と思ってしまいがちですが、実際には細かい部分で違いがあります。

そのため、最初のうちは少し学習コストがかかるかもしれません。

ただし、これは裏を返せば慣れの問題でもあります。数日〜数週間使っていくうちに、操作感にも自然と慣れてきます。

筆者自身も最初は戸惑いましたが、今ではすっかり快適に使えています。

中古のMacBook Air M1 16GBはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、中古のMacBook Air M1 16GBは以下のような人に特に向いていると感じました。

  • コスパ良くMacを使い始めたい人
  • 動画編集や3D制作ほどの重作業はしない人
  • Webブラウジングや文章作成が中心の人
  • 静かな作業環境を重視する人
  • ノートPC1台で身軽に作業したい人
  • メモリ8GBでは少し不安な人

逆に、本格的な動画編集や重い3DCG、最新ゲーム用途を重視するなら、MacBook Proやより新しい上位モデル、あるいは高性能なWindows機の方が向いている場合もあります。

まとめ|中古のMacBook Air M1 16GBは、今でも十分おすすめできる1台

今回は、筆者が実際に購入した中古のMacBook Air M1 16GBモデルについて紹介しました。

結論として、このモデルは今でも非常に魅力的です。

発売から数年経っているとはいえ、M1チップの完成度は高く、普段使いから軽めのクリエイティブ作業までしっかり対応できます。さらに、ファンレスによる静音性、優れたバッテリー持ち、コンパクトで扱いやすいサイズ感も大きな魅力です。

特に16GBモデルは、余裕を持って長く使いたい人にぴったりです。中古なら新品よりも手頃な価格で入手しやすく、コストを抑えながら満足度の高いMac環境を整えられます。

筆者自身、今回の購入で「中古Macは想像以上にアリだな」と感じました。

むしろ満足度が高すぎて、次は別のAppleシリコン搭載Macも試してみたくなっているほどです。

「中古のMacBook Air M1 16GBって実際どうなの?」と迷っている方は、ぜひ前向きに検討してみてください。

Macを安く買うなら今すぐイオシスをチェック


Macを少しでも安く手に入れたいなら、イオシスがおすすめ!

MacBook AirやMacBook Pro、iMacなど人気モデルが幅広く揃っているので、新品よりグッと手頃な価格で狙えるのが大きな魅力です。状態ランクもわかりやすく表示されているので、中古Macが初めての方でも選びやすく安心。仕事用、学業用、動画視聴やネット用まで、用途に合った1台をお得に見つけやすいのもポイントです。

高価なMacを少しでもお得に買いたいなら、在庫が豊富な今のうちにチェックしてみてください。

中古ノートパソコンのM1搭載「MacBook Air」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

このサイトを管理している「めんま」です!
PC周辺機やガジェット系の記事を中心に投稿しています。
ぜひ、お好きなタイトルがあれば読んでみて下さい!

目次