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MacBookの重さを徹底比較|Neo・Air・Proはどれが軽い?持ち運びやすさの違いも解説

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MacBookの重さってどれくらい?

NeoとAirとProでは、どれが一番軽いの?

通学や通勤で毎日持ち運ぶなら、どのMacBookが向いている?

MacBookを選ぶうえで、CPU性能や画面サイズと同じくらい気になるのが本体の重さです。とくに外へ持ち出す機会が多い人にとって、数百グラムの差は使い勝手に大きく影響します。バッグに入れたときの負担、片手で持ったときの感覚、カフェや出先で広げる気軽さなど、重量は日々の満足度に直結するポイントです。

現在のApple公式ラインナップでは、MacBookシリーズはMacBook Neo、MacBook Air、MacBook Proの3系統に分かれています。Apple公式の仕様では、MacBook Airは13インチが1.23kg、15インチが1.51kg、MacBook Proは14インチが1.55kg〜1.62kg、16インチが2.14kg〜2.15kgです。 

この記事では、「macbook 重さ」という検索キーワードをもとに、Neo・Air・Proそれぞれの重量や特徴、どんな人に向いているのかを初心者にもわかりやすく解説します。単純に「軽い・重い」だけでなく、サイズ・性能・持ち運びやすさとのバランスまで含めて整理していくので、購入前の比較材料としてぜひ参考にしてください。

目次

まず結論|MacBookの重さはモデルごとにかなり違う

先に結論から言うと、MacBookの重さはモデルによってはっきり差があります。軽さ重視ならAir系が有力ですが、性能や端子の充実度を求めるとProは重くなりやすいです。Neoは“手に取りやすいMac”という位置付けで、Appleは現行ラインナップの一つとして展開しています。 

おおまかなイメージとしては、次のように考えるとわかりやすいです。

  • 軽さ・薄さ重視:MacBook Air
  • 価格を抑えつつMacを使いたい:MacBook Neo
  • 高性能重視:MacBook Pro

特に毎日持ち歩くなら、1.2kg台と1.5kg台では体感差があります。さらに2kgを超えると、据え置き寄りの感覚が強くなってきます。つまり、MacBookの重さを考えるときは、単に数字を見るだけでなく、どれくらいの頻度で持ち運ぶのかをあわせて考えることが大切です。

MacBook Neoの重さと特徴

MacBook Neoは、Appleが2026年3月に発表した比較的新しいラインナップで、Apple自身も「より多くの人に、よりお求めやすくなるように一から設計されたMacBook」と説明しています。13インチのLiquid Retinaディスプレイ、A18 Proチップ、アルミニウムボディを採用しつつ、価格を抑えたモデルです。 

Neoについては、Appleの比較ページ上で約1.23kgと記載されており、これは13インチMacBook Airの1.23kgとほぼ同クラスで、非常に軽量な部類に入ります。 

つまりMacBook Neoは、

「できるだけ軽いMacがほしい」

「価格もなるべく抑えたい」

という人にかなり相性が良いモデルだと言えます。

ただし、NeoはProのような高性能路線ではなく、Airよりもさらに“手に取りやすさ”を重視した立ち位置です。重さだけを見るとかなり魅力的ですが、動画編集や3D制作など負荷の高い用途を考えている場合は、重量だけで決めず、性能面もあわせて確認したほうが安心です。

MacBook Airの重さ|最もバランスが良い定番モデル

MacBook Airは、長年「軽くて持ち運びやすいMacBook」の代表格として人気のシリーズです。現行モデルでは13インチと15インチがあり、Apple公式では13インチが1.23kg、15インチが1.51kgと案内されています。 

13インチMacBook Air:1.23kg

13インチMacBook Airは、軽さと扱いやすさのバランスが非常に良いモデルです。1.23kgであれば、リュックやトートバッグに入れても比較的負担が少なく、大学生や営業職、出張が多い人にも向いています。A4ノート感覚とまではいかないものの、「毎日持ち歩くノートPC」としてはかなり優秀です。 

15インチMacBook Air:1.51kg

15インチMacBook Airは、画面が大きく見やすい一方で、重量は1.51kgまで増えます。絶対的に重すぎるわけではありませんが、13インチと比べると持ち運びの軽快さはやや落ちます。その代わり、画面の広さによる作業のしやすさは魅力です。文書作成、表計算、ブラウザの複数表示などを快適にしたい人には十分魅力があります。 

Airの魅力は、単に軽いだけではありません。薄型でスタイリッシュなうえ、性能も日常用途には十分高く、MacBookの中でも特に万人向けです。

「軽さを重視したいけど、Neoよりは少し余裕のある王道モデルがいい」

という人には、やはりAirが最有力候補になります。

MacBook Proの重さ|性能と引き換えに重くなる

MacBook Proは、映像編集、写真編集、プログラミング、音楽制作など、より高い処理性能を求める人向けのモデルです。その分、冷却機構や高性能チップ、端子類の充実などにより、AirやNeoより重くなる傾向があります。

Apple公式の仕様では、14インチMacBook Proは

  • M5モデル:1.55kg
  • M5 Proモデル:1.60kg
  • M5 Maxモデル:1.62kg

16インチMacBook Proは

  • M5 Proモデル:2.14kg
  • M5 Maxモデル:2.15kg

となっています。 

14インチMacBook Pro:1.55kg〜1.62kg

14インチMacBook Proは、性能と持ち運びのバランスを取ったモデルです。ただし、13インチAirやNeoと比べると、300g前後重くなります。数字だけ見ると小さく見えるかもしれませんが、毎日バッグに入れて運ぶと意外と差を感じやすいポイントです。 

16インチMacBook Pro:2.14kg〜2.15kg

16インチMacBook Proは、ほぼ据え置き用途も視野に入る重量です。もちろん持ち運びできないわけではありませんが、「どこでも気軽に持って行く」タイプではありません。自宅・職場・スタジオなど、作業環境を重視する人向けです。画面の大きさと性能の高さは魅力ですが、軽さを最優先にする人には不向きです。 

Neo・Air・Proの重さを比較するとどう違う?

重さをわかりやすく並べると、だいたい次の順になります。

  • MacBook Neo:約1.23kg
  • MacBook Air 13インチ:1.23kg
  • MacBook Air 15インチ:1.51kg
  • MacBook Pro 14インチ:1.55kg〜1.62kg
  • MacBook Pro 16インチ:2.14kg〜2.15kg

この比較からわかるのは、最軽量クラスはNeoと13インチAirで、本格性能を求めるほど重くなるということです。

とくに注目したいのは、15インチAirと14インチProの差がそこまで大きくない点です。大画面がほしい人は15インチAirを選びがちですが、重さだけ見ると14インチProも近い水準にあります。逆に、軽さを最優先するなら、やはりNeoか13インチAirが有力になります。

MacBookは何kgから重いと感じる?

ノートPCの重量感は人によって違いますが、一般的には以下のような感覚になりやすいです。

1.2kg前後

かなり持ち運びやすい。毎日の通勤通学でも負担が少ない。

1.5kg前後

十分モバイル可能。ただし、毎日長時間持ち歩くと少し重さを感じやすい。

2kg超

据え置き寄り。持ち運びはできるが、気軽さは落ちる。

この基準に当てはめると、Neoと13インチAirは明確にモバイル向き、15インチAirと14インチProは“持ち歩ける高機能モデル”、16インチProは“移動もできる据え置き級”と考えるとわかりやすいです。

持ち運び重視ならどれを選ぶべき?

通学・通勤・外出先での作業が多い人

おすすめはMacBook Neoまたは13インチMacBook Airです。どちらも1.2kg台で軽く、バッグに入れて持ち歩きやすいです。価格重視ならNeo、定番の安心感やバランス重視ならAirという選び方がしやすいでしょう。 

画面の見やすさも欲しい人

おすすめは15インチMacBook Airです。1.51kgなので13インチよりは重いものの、16インチProほどではありません。持ち運びと画面サイズのバランスを取りたい人向けです。 

動画編集や重い作業をする人

おすすめはMacBook Proです。重さは増えますが、そのぶん性能や拡張性を得られます。軽さだけを理由にAirを選ぶと、後から性能不足を感じる可能性もあります。日常用途より一段上の作業をするなら、重量増はある程度受け入れる必要があります。 

MacBookの重さは本体だけで考えないほうがいい

意外と見落としがちなのが、実際に持ち歩くときは本体だけでなく充電器や周辺機器の重さも加わることです。たとえば電源アダプタ、ケーブル、マウス、iPad、書類などを一緒に持ち歩くと、体感重量はかなり増えます。

そのため、「本体は1.5kgだから大丈夫」と思っていても、実際にはバッグ全体でかなり重く感じることがあります。毎日持ち運ぶ前提なら、少しでも本体が軽いモデルを選ぶメリットは大きいです。特に長時間移動が多い人ほど、この差は効いてきます。

まとめ|MacBookの重さで選ぶならNeo・Air・Proはこう考える

「macbook 重さ」という観点で選ぶなら、結論はかなり明確です。

軽さ最優先なら、MacBook Neoか13インチMacBook Air。

画面の大きさも欲しいなら、15インチMacBook Air。

性能最優先なら、MacBook Pro。

Apple公式の現行情報では、Airは13インチが1.23kg、15インチが1.51kg、Proは14インチが1.55kg〜1.62kg、16インチが2.14kg〜2.15kgです。Neoも現行ラインナップに含まれており、比較ページでは約1.22kg相当の表記が確認できます。 

MacBook選びでは、ついスペック表のCPUやメモリに目が行きがちですが、重さは毎日の使いやすさに直結する非常に重要な要素です。自宅中心で使うのか、学校や会社へ毎日持ち歩くのか、どんな作業をするのかを整理したうえで、自分に合った重さのモデルを選ぶようにしましょう。

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